あともすぐらし

Atomosサーバー、FC:PotPartyでの日常を中心に、 FF14の魅力をお伝えしていくブログです。

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環境回り

ロマンの塊「Antec Torque」

20220208

積年の夢、叶う。



今回は、環境回りのお話。
念願のPCケース「AntecTorque」を購入しましたので、レビューも含めたまとめです。




▨ 開封。

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とにかく箱がでかい。


隣の山崎と比べると大体大きさがわかりますかね。

まあとにかく届いた瞬間から箱がでかすぎて、自分の部屋に持っていくのが大変でした。







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左右につくガラスパネルが一番上に乗ってました。

アクリルじゃなくて、ガラスなので結構重いです。







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上のガラスを取ると本体とご対面。
クソでかスチロールでがっちり固められてました。





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こちらが素の状態。
実際見てみると大きさに結構ビビります。






▨ いざ、換装

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ケースと合わせてCPUとマザーボードも新調しました。







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メモリは以前Amazonセールで買ったT-FORCEのDeltaシリーズ、16GB×4本。
グラボはもちろん先日買ったばかりのZOTAC RTX3080です。


クーラーはとりあえず手元にあった虎徹使ってますが、いずれは簡易水冷にしたいな~
なんて思いながら、起動テストも無事に一発成功。




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ちなみに、以前使ってた電源はCPU補助電源ケーブルが短くて届かないのと、W数が不安だったのでこちらも新調。
電源界ではベストセラーなんじゃないでしょうか「Corsairの白いやつ」です。





▨ 完成!

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なんやかんやあって、大きなトラブルもなく無事に換装完了!





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正面。
アンテックのロゴ光るのめちゃくちゃかっこいい。



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横。
背面のパネルがガラスなのが高級感あっていいですね。
スパイラルチューブでまとめてるごちゃごちゃもどうにかしたいものです。





▨ ベンチマーク

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CPUも新しくしたのでやらねばと、早速ベンチマーク回しました。


結果は、WQHDで驚異の2万越え!
発熱もCPU40度、GPU65度くらいで大分いい感じでした。



▨ まとめ

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背面ががっつりオープンなのも、このメカメカしい感じも、全部ドストライク!

まさに夢とロマンの詰まったケース。大満足でした。





ZOTACの純白GPU「RTX3080 White Edition」を買ったお話

20211003
こまけぇこたぁいいんだよ。



今回は、環境周りのお話です。
タイトルの通りですが、超最高なグラフィックボードを手に入れたので自慢しますという記事。


▨ 憧れの。

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以前ちゃんゆみのPCを組ませてもらったときに使ったのも、ZOTACさんのRTX2060 White Editionでした。


その時から白基調のPCいいな~ZOTACさんまた白いGPU出してくれないかな~なんて思ってたら、
まさかのRTX3080でWhiteEditionが発売とのニュースを聞きつけまして。。。


これは買わなきゃいけんやろ…ということで、
即予約したのが本日届きましたので久々の環境レビュー記事でございます。





▨ ZOTAC GAMING GeForce RTX 3080 Trinity OC White Edition LHR


正式名称が長い。


正直GPUのOCとか詳しいことは知りません。



こまけぇこたぁいいんだよ。




白くてカッコイイ、それでいい。





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パカ


外箱にラメが入っててちょっと特別感ありますね。



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そして箱の中に箱。
いつものマトリョーシカです。




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ご対面。
バックプレートもよきですね。ZOTACのロゴが光ります。


外観はとても満足です。




▨ いざ、換装!!




さて、長年連れ添ったGTX1080を取り外し、

お待ちかね、RTX3080の取付です!!!








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…………










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は、入らない。











完全にケースの構造部が当たって入りませんでした。

こまけぇことを気にせずに買うとこうなります。
しっかりサイズは測っておきましょう。




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ちょっと小さいキーボードくらいはあります。





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晩御飯を食べながら困り果てていたところ、
N440GTという骨董品を使っている父から
「今ついてるグラボくれるならケース交換してもいいよ」との提案が。



というわけで、GTX1080と引き換えにケースの交換に。











結果オーライ、こまけぇこたぁいいんだよ!!!



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不思議そうにのぞき込んでくるばあちゃんを横目に、ごちゃごちゃとリビングで換装作業を2人で始め、
終わったころには日付が変わっておりました。






▨ 換装完了!

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ぱっぱのPCケースかっこいい!!



NZXTのPhantomというケースです。



結構「なんでこんな作り方してんだ????」となるくらい換装が大変でしたが、
見た目はかなりカッコイイので良しとします。


冬のボーナスがでたらPCケースも新しくするのであと3ヶ月くらいの代役として活躍してくれます。





▨ 暁月の終焉ベンチマーク。

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ちょっと低めですが、i7-7700KでWQHDなので十分や!という感じです。
流石にボトルネックにぶち当たっておりますが、思ってたよりも大分伸びたので大満足です。


i7-7700Kで果たしてどこまでスコア伸びるのかな~と思ってましたが、GTX1080と比べると倍以上になってました。
冬のボーナスでCPUも新調予定なので、その時には再度計測しようと思います。




ちなみにスペックと設定は以下の通りです。
Microsoft Windows 10 Home (ver.10.0.19043 Build 19043)
intel(R) Core(TM) i7-7700K CPU @ 4.20GHz
NVIDIA GeForce RTX 3080(VRAM 10078 MB)
実装RAM 3600MHz 64.0GB
2056×1440 最高品質 フルスクリーンモード






▨ 見た目ヨシ、性能ヨシ。

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配線がまだぐちゃぐちゃですが、とりあえずひと段落。

白色基調で見た目ヨシ、性能もヨシの大満足。



半導体不足で世界的に値段も高めでしたが、思い立ったが吉日。





最高に力強い仲間ができました。






こいつで月まで!!




ではまた。



WQHDモニター。

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フルHDの約1.8倍。





フルHDって画質いいし、4KとかWQHDとかそこまで違うの?
別に今困ってないしフルHDモニタで十分よ。

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そう思っていた時期が私にもありました。


先日、ちょっとした臨時ボーナスがでたので、
これを機に何か買おうかな~とAmazonを見ていたところ、
ふと見つけてしまったWQHDモニター。



そもそもWQHDってなに?

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私たちがよく使っている1920×1080の画素数のモニターがいわゆるフルHDというやつです。
対して、WQHDは2560×1440の画素数で、フルHDの約1.8倍の画素数を誇ります。
ちなみに、4KはフルHDの4倍の画素数になります。


今回はこのWQHDの31.5インチのモニターを衝動買いしてしまい、
見事、フルHD画質には戻れなくなってしまったお話です。









2017年9月14日(木)


ピンポーン



「来た…っ!」





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ドドン





「でっか。」





今回購入したのは、
ACERモニター ディスプレイ EB321HQUBbmidphx 31.5インチ WQHD(2560 x 1440)
思っていたよりかなり大きい。
ポカリスエットとあいこめ産パイッサクッションと比較すると大きさは歴然。

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「一応寸法確認してるから場所的に大丈夫だとは思うけど…。」

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とりあえず設置。
写真で見るとそこまで大きくないように見えるけど、実際かなりおおきい。










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いざ起動!
おお~~!ちょっと感動。

ちなみに、グラフィックボードはNVIDIA GeForce GTX1080です。

早速紅蓮のリベレーターベンチマークをかけてみました。
グラフィック設定は以下の通り。
スクリーンモード設定: フルスクリーンモード
DirectX バージョン: 11
グラフィック設定のプリセット: 最高品質
描画設定
-水濡れ表現を有効にする: 有効
-オクルージョンカリングを有効にする(見えないものの描画を簡略化する): 無効
-LODを有効にする(遠影表示に簡易モデルを使用し描画負荷を軽減する): 無効
-リアルタイムリフレクション: 最高品質
-アンチエイリアス: FXAA
-ライティングの品質: 高品質
-細かい草の表示量: 最大表示
-背景の細かい凹凸表現: 高品質
-水面の凹凸表現: 高品質
-照り返しの表現: 標準品質
影の表示設定
-自分: 表示する
-他人: 表示する
影の表現
-キャラクターの影のLODを有効にする: 無効
-影の解像度: 高解像度:2048ピクセル
-影の表示距離: 最長表示
-ソフトシャドウ: 強く
テクスチャ品質
-テクスチャフィルタ: 異方性
-テクスチャ異方性フィルタ: x16
揺れの表現
-自分: 適用する
-他人: 適用する
画面効果
-周辺減光を有効にする(画面の隅を自然に暗くする効果): 有効
-放射ブラーを有効にする(爆発などで周囲に向かって画面をぼかす効果): 有効
-SSAO(立体感を強調する効果): HBAO+:高品質
-グレア(光があふれる表現): 通常表現
カットシーン効果
-被写界深度表現を有効にする: 有効


そして結果は…






デデドン!


名称未設定

おお!全然問題なかった!
4枚起動してても大丈夫ぽいですね。



ただ、実際やってると大分熱持っちゃうので、
非アクティブの時にフレームレート制限かけたりしておいたほうがよさそうです。


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そしてなんといっても画質。
特に文字がフルHDと比較すると見やすさが全然違いました。


フルHD

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WQHD

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これは、一回体験してしまうともうフルHDには戻れない…。。。




あと、

正面からみるとやっぱり威圧感すごい。

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あおりで見るともっと威圧感。


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¥40,000を切る価格でこのサイズでこの画質。
大満足ですね。。。


そんなわけで、ACER製WQHDモニターのレビューでした!




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三度のコンテンツよりおしゃべりとSSが大好き。
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