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フルHDの約1.8倍。





フルHDって画質いいし、4KとかWQHDとかそこまで違うの?
別に今困ってないしフルHDモニタで十分よ。

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そう思っていた時期が私にもありました。


先日、ちょっとした臨時ボーナスがでたので、
これを機に何か買おうかな~とAmazonを見ていたところ、
ふと見つけてしまったWQHDモニター。



そもそもWQHDってなに?

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私たちがよく使っている1920×1080の画素数のモニターがいわゆるフルHDというやつです。
対して、WQHDは2560×1440の画素数で、フルHDの約1.8倍の画素数を誇ります。
ちなみに、4KはフルHDの4倍の画素数になります。


今回はこのWQHDの31.5インチのモニターを衝動買いしてしまい、
見事、フルHD画質には戻れなくなってしまったお話です。









2017年9月14日(木)


ピンポーン



「来た…っ!」





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ドドン





「でっか。」





今回購入したのは、
ACERモニター ディスプレイ EB321HQUBbmidphx 31.5インチ WQHD(2560 x 1440)
思っていたよりかなり大きい。
ポカリスエットとあいこめ産パイッサクッションと比較すると大きさは歴然。

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「一応寸法確認してるから場所的に大丈夫だとは思うけど…。」

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とりあえず設置。
写真で見るとそこまで大きくないように見えるけど、実際かなりおおきい。










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いざ起動!
おお~~!ちょっと感動。

ちなみに、グラフィックボードはNVIDIA GeForce GTX1080です。

早速紅蓮のリベレーターベンチマークをかけてみました。
グラフィック設定は以下の通り。
スクリーンモード設定: フルスクリーンモード
DirectX バージョン: 11
グラフィック設定のプリセット: 最高品質
描画設定
-水濡れ表現を有効にする: 有効
-オクルージョンカリングを有効にする(見えないものの描画を簡略化する): 無効
-LODを有効にする(遠影表示に簡易モデルを使用し描画負荷を軽減する): 無効
-リアルタイムリフレクション: 最高品質
-アンチエイリアス: FXAA
-ライティングの品質: 高品質
-細かい草の表示量: 最大表示
-背景の細かい凹凸表現: 高品質
-水面の凹凸表現: 高品質
-照り返しの表現: 標準品質
影の表示設定
-自分: 表示する
-他人: 表示する
影の表現
-キャラクターの影のLODを有効にする: 無効
-影の解像度: 高解像度:2048ピクセル
-影の表示距離: 最長表示
-ソフトシャドウ: 強く
テクスチャ品質
-テクスチャフィルタ: 異方性
-テクスチャ異方性フィルタ: x16
揺れの表現
-自分: 適用する
-他人: 適用する
画面効果
-周辺減光を有効にする(画面の隅を自然に暗くする効果): 有効
-放射ブラーを有効にする(爆発などで周囲に向かって画面をぼかす効果): 有効
-SSAO(立体感を強調する効果): HBAO+:高品質
-グレア(光があふれる表現): 通常表現
カットシーン効果
-被写界深度表現を有効にする: 有効


そして結果は…






デデドン!


名称未設定

おお!全然問題なかった!
4枚起動してても大丈夫ぽいですね。



ただ、実際やってると大分熱持っちゃうので、
非アクティブの時にフレームレート制限かけたりしておいたほうがよさそうです。


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そしてなんといっても画質。
特に文字がフルHDと比較すると見やすさが全然違いました。


フルHD

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WQHD

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これは、一回体験してしまうともうフルHDには戻れない…。。。




あと、

正面からみるとやっぱり威圧感すごい。

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あおりで見るともっと威圧感。


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¥40,000を切る価格でこのサイズでこの画質。
大満足ですね。。。


そんなわけで、ACER製WQHDモニターのレビューでした!